DIARY

人は思ったほど、他人の容姿を気にしていない

「唾液腺が腫れているから、こんな顔で外に出られない」
「過食した後の浮腫んだ身体で誰かに会いたくない」
「化粧に失敗してしまった、今日は過食しよう」
「2kgも太った。どうしよう」

こんなことを本当によく思っていました。
摂食障害になると、とにかく人と体型を比べたり、もともと完璧主義が根っこにあるので、「完璧な自分」以外を受け入れられなくなっていきます。

今だから言います。上記の思いは、全部杞憂です。取り越し苦労です。
心配する必要のないことです!

体型以外の話になりますが、私はもともと自分の顔にコンプレックスを抱いていました。特に目と、エラです。
摂食障害のときは、痩せると二重になるので、ちょっとだけ自分の顔を許せた気になっていました。たとえ頬がこけていようと。老人のように鶏ガラな手足になろうと。
認知の歪みについては、何度か触れて来ましたが、評価軸は他人との比較なのに、判断はすべて「自分が正しい」となってしまうのも、摂食障害思考の特徴です。
そしてこの「自分だけが正しい」思考からくる、間違った「成功体験」が、病気を長引かせます。
具体的にいうと、他人が見て「気持ち悪い」行動や体型であっても、そこには全く目をつぶり、耳を塞ぎ、「二重になったから可愛い」「自分の足の、この細さが大好き」と思う気持ちを指します。

そして、そのレールからちょっとでも脱線してしまう行為があると、とてつもなく心が不安定になり、鬱になり、自傷でごまかさないとやっていられなくなったり、そんなふうにどんどん生きづらくなっていきます。
「体重が増えたら、外に出られない。」
「こんな顔じゃ、彼にふられる。」
「みんな自分を笑っている。」
本当にそうでしょうか?

今日は、人は、思ったほど誰かの容姿を気にしていない、ということをお伝えしたいと思います。

さて、前述の通り私は一重だったり二重だったり、それがコンプレックスでプチ整形もしたし(すぐ取れた)、今でもアイプチをして寝て、顔のコンディションにその日の気持ちが左右される毎日を送っています。
エラだってそうです。髪型を決めるのも、ベース顔がいかに隠れるか、を考えながら選んでいます。髪を結うのも一苦労です。

今日は調子が悪く、片目だけ二重だったのですが、それを言う人はいませんでした。もっというと、一緒に暮らしている彼ですら、気づいていませんでした。。()

では、人と接するとき、人は何を見ているのでしょう。

私が思うに、その人の顔全体の表情であったり、声のトーンであったり、そういう「全体をひっくるめての雰囲気」しか、記憶に残っていないし、普通の人はつぶさに判断していないのだと思います。

笑顔が素敵なら惚れるという話を聞いたことがありますが、これが意外と芯をくっていると思います。
要は、死ぬほど気になるし、死にたくなるほど気にしている
「体重2~3kgの増加」であったり、「ちょっと浮腫んでいる」であったり、こんなことは本当に些細なことなんです。

「でも、愛されない」「見捨てられる」
誰にですか?

あなたの笑顔は、誰かをきっと、幸せにします。
誰かに笑いかけてもらって、救われた経験のように。

自分の人生を、評価を、幸せを、やっぱり自分が一番気にしています。メイドイン他人なくせに、自分を突き動かすのは自分でしかありません。

食べ過ぎたって、体重が増えたって、全然大丈夫です。
少し気になるなら、体型が隠れる服や、メガネや、ちょっと工夫するだけで良いです。諦めて過食嘔吐をすることは、何も解決してくれません。
自信を持って、歩いてみてください。その経験こそが自信になると、私は思います。

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