DIARY

そうだ、京都へ行こう

食べ物に執着しなくなってから、変わったことがたくさんあります。
以前の「食べ吐き、辞めて良かったこと」記事ではこころの余裕にまつわることを書きました。
今回はお金の余裕にまつわる、辞めてよかったことを書こうと思います。

過食嘔吐は、とにかくお金がかかります。費用を計算した記事にもあげた通り、年間60万だと、5年で300万だ。(遠い目)

このお金があるのとないのとでは、心の余裕も変わってきます。
で、トイレに貢ぐお金があれば、たいていのことはできてしまいます。

題名にあげた京都へ行こう、もその一つです。
先日、ふと思い立って京都に行ってきました。
すごく快適にすごしても、5回過食嘔吐を我慢するほどの金額だと思います。

旅行がとりたてて好きな訳ではないのですが、食べ物のことを考える時間ではない瞬間を重ねることは、摂食障害から本当の意味で脱する近道だと考えています。
どうしても3回訪れる食事の時間なのですが、非日常の中にそれを置くことで、自分を許しやすくなるのではないでしょうか。
「今日くらいは」「こんな素敵な体験しているから」「食べる自分を許そう」
そう思える環境を作ることも、治すための歩みだと思います。

さて、そんな私ですが、旅行中は結構好き放題食べるタイプです。
京都での食事を、具体例として共有します。

  • 朝ごはん
    ワッフル2個、チーズ、カフェラテ
  • 昼ごはん
    お寺のお蕎麦
  • 間食
    みたらしだんご、草だんご、蒸しパン、おせんべい、草だんご
  • 夜ごはん
    油そば、餃子1皿

だんご…だんご、だんご…花より団子ですね(白目)。
間食で多分朝昼ごはんくらいあるんじゃと思います。あと夜。なぜ京都まで行って油そばなんだ笑
油まみれ+餃子の神様お許しくださいコンボです。

こんなに食べても、笑えています。生きています。
下剤も飲んでいません。大丈夫、大丈夫。

真似しろと言っているわけではないのですが、少しでも参考になればと思っています。

過食嘔吐を我慢して、映画や好きなものを買ってみたり、ときには遠くに言ってみたり。
今のあなたを何も知らない環境で、少しだけ肩のちからを抜いてみてはいかがでしょうか。


私でよければお話しましょう:D

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