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眠れないときに試してほしい方法

摂食障害になると、うまく眠れなくなってしまうことがあります。
起きていると食のことを考えてしまうので、できるだけ寝たいのですが、寝ても早く目覚めてしまったり…。完璧主義な性格なので、眠れないこと自体がストレスになって、過食を引き起こしてしまうこともありました。
眠れないときの原因と、効果のあった解消方法をまとめました。睡眠薬については別記事にしようとおもっているので、薬以外で試したい人はこちらの記事を読んでみてください。

温かい飲み物

摂食障害だったときの眠れない理由で一番多かったのが「お腹が空いて眠れない」でした。
夕食を早く食べ過ぎたり、調整のために食べなかったり、お腹がすいてしまって、食べ物のことを考え始めて、過食嘔吐するか…となってしまうことも。
そんなとき、一番落ち着いたのがこの方法です。
ホットミルクやホット豆乳がおすすめなのですが、カロリーが気になる方は低脂肪乳や無脂肪乳、低カロリー豆乳などでも良いと思います。ハチミツを入れると、甘さもあいまって満足感が増します。

少しのおやつ

上記の飲み物と同様なのですが、マグネシウムを多く含む食べ物には、安眠効果があります。
具体的にはアーモンドやかぼちゃの種などです。
これらを少しだけ食べて、ベッドに潜り込むと満足して寝てしまうことがありました。
経験則ですが、200kcal摂取したところで太ることはありません。過食嘔吐して後悔するストレスを考えると、少しだけ食べることは良い選択だと思います。

耳栓を買う

雑音が気になって、集中できないときに効果的です。耳栓はいろいろな形がありますが、耳が痛くならなかったのはフランジタイプのものでした。
自分の耳に合うものを探して、試してみてください。

低音を心で唱える

一定の音を、ずっと心のなかで唱えていると、他のことを考える余地がなく、いつの間にか眠ってしまうことがあります。
心のなかでなら息継ぎも不要なので、私は「スー」とずっと発生するようなイメージで低い音を鳴らしていました。

気にしない

根本的な解決ではないのですが、摂食障害にありがちな「〜しなきゃ!」という強迫観念を一度捨て去ってほしいという提案です。
健常な人であっても、1日眠れない日があったりします。その上で今日はたっぷり寝るぞ〜なんてノンストレスに過ごしているんです。

時間を潰す方法は、いくらでもあると思うのですが、ネガティブになったり強迫観念を逆なですることはないよう、また、集中力を使わない方法がベターだと思います。

  • アニメを見る
  • Youtubeを見る
  • SNSをする
  • アロマを焚く
  • 今の気持ちを紙に書き出してみる

などが、私がやっていた方法でした。
生きる上で「〜しなきゃ」いけないことなんてひとつもありません。
食事ももちろんそうなのですが、もう少し緩やかに、病気と戦う心を育めるよう、生活してほしいです。

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