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許可食まとめ、拒食期に良く食べていたもの

摂食障害になると、「許可食」と呼ばれる食べ物以外を吸収することが怖くなります。
許可食が何なのかは人によってそれぞれですが、「怖くない」には理由があります。
私の許可食だったものと、その理由をまとめました。

グミ

とにかく脂質が怖いので、グミを良く食べていました。
ラムネも脂質0のものが多いのですが、1粒で満足できないのでグミを選択することが多かったです。
中でもハリボーが食べごたえがあって可愛いのでおすすめです。

0kcalゼリー

お腹が空いたらとりあえずこれ。
安心できるランキングは1位ですが、満たされないランキングも1位です。
一瞬の口寂しさは紛れるものの、根本的な飢餓感は払拭できないため、その後過食をしてしまうことが多かったです。
頻繁に食べると、その味が嫌いになってきます…。
四角いタイプ、ナタデココが入っているタイプ、多分全種類食べました。

ローソンのブランパン

パンなのに低カロリーで満足感があるので、少しずつ食べていました。
よく考えるとごはんとさして変わらないのですが、パンの方が質量がありません。食べ物の重さや一時的なお腹の膨らみも気になるときが多かったので、パンを選択することが多かったです。

キャベツ・はんぺん

この2つは本当に良く食べていました。
なぜ…?と思われるかもしれないのですが、共通点があります。
ピザやお好み焼き、トンコツ風スープ…普通には到底食べられないものに化けてくれるんです!そして低カロリー。
低脂質のとろけるチーズやケチャップと組み合わせて、食べたいものを食べつつ吐かない努力をしていました。
インスタントスープのかさ増しなど、大活躍でした。
低カロリーの代名詞としてはワカメがあるのですが、過食嘔吐のときに底にしすぎて嫌いになってしまったのと、アレンジがきかないことからもキャベツの方がおすすめです。


すこし症状がよくなってくると、カップヌードルライトに豆乳を温めたものを入れたり、野菜スープに鶏を入れたり、カロリーのあるものを食べるようになりました。

0kcalのものや、しらたきだけで過ごしていると、過食嘔吐の頻度が高まったり、気分が落ち込むことが多かったです。
許可食にタンパク質を取り入れてから、身体も心も楽になりました。

食は本来、人を良くすると書くくらい素敵なものです。
同じものを何十年も食べ続けることはできませんし、病気になる前は色々なものに舌鼓を打っていたことと思います。

少しずつ許可食を増やして、自分の変化を見てみてください。そして褒めてあげて、肯定してあげてください。

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