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「摂食障害」で誤解されること、3つ

摂食障害をカミングアウトすると、誤解をされることが多くありました。
たとえ家族でも「治す気あるの…?」と言われたり(これは過食嘔吐に以降してからでしたが)、とても悲しい気持ちになりました。
摂食障害が原因の行動や言動ゆえに、友達にも誤解されてしまったり、、

「そんなことない!」と言いたいけれど、病気に侵食されて、真逆の行動をしてしまったり、苦しかったすれ違いをまとめます。

治す気ないでしょ

他の人に思われて、一番つらいことは「治す気がない」でした。
摂食障害当事者は、痩せていること、吐いてしまうこと、それらを全部「辞めたい」「普通に過ごしたい」と、誰よりも強く思っています。
でも、病気のせいで認知が歪み、恐怖に飲まれ、強迫観念から病状が出ることがあります。

健康な身体になりたいと思う気持ちが負け、病気に身をゆだね後悔し、親しい人にも「治す気ないでしょ」と言われたら、投げ出してしまいたくなります。

私のこと嫌いなの…?

大好きな人に、こんな勘違いをされてしまったら…生きている意味がわからなくなってきます。

摂食障害になると、普通の生活でもとても多くのストレスを感じます。
1日3回も、最もストレスがかかる「食事」の機会が来るので、当たり前といえば当たり前です。

病気によって変化してしまうのは、体型だけではありません。
ルールが増え、縛られ、こだわりが強くなるため、不安を感じることが多くなります。
結果、強い口調になってしまったり、すぐ閉じこもったり、親しい人であればあるほど、そんな風に接してしまうようになります。

完璧主義なので、私は他人に対しては八方美人をしていました。
強くあたってしまったのは、親や恋人、親友です。一番大事にしなければいけない人を、病気は大事にできないようにしてしまうんです。
結果、好きなのに「嫌いなんでしょ」と誤解を生んでしまいました。

摂食障害が寛解すると、本来の自分を取り戻せます。

体重が戻れば治る

この誤解も、とても苦しかったです。

体重や体型で判断されるのは、分かりやすいから仕方がないと思っています。
BMIが戻れば、健康になった!そうであればハッピーです。

実際は体重が増えるのは、食事をコントロールできなくなった過食移行期に多いです。
この時期は、一番不安定で、言わば病気の最盛期です。
自分を受け入れ、愛されること=痩せを手放す決断をしなければいけません。

喜んでくれる人を裏切れない気持ちから、「治ったフリ」や「隠れて」過食嘔吐をするケースも多いと思います。


摂食障害になると、まるで昔から、ずっと食べていなかったように思ってしまいます。
今まで何を食べて、どう過ごしていたのか、普通を自問自答しながら、葛藤を重ねていました。

当事者がしやすい誤解として、「一生治らない」というものがあります。
かつて普通に食べることができていたのに、取り戻せない訳がありません。

病気を理解して、できるときにできることをしながら、寛解を目指しましょう。

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